スカイプ英会話で海外留学準備 英会話表現

言い回しを変えて多彩な英語の表現を身につける

中学生になったら英語を勉強するという時代は終わってしまいましたが、学校で勉強しても日本の外では通用しない英語表現はたくさんあります

 

その中でも、俗語表現ではないものがありますので紹介してみたいと思います。受験英語も兼ねていますが普段の英会話の中でも普通に使われるフレーズです。

 

  • Cash or charge ?

現金ですか?それともクレジットカードですか?と質問される場合ですね。

 

これは商品を買う場合に「I will take it.」といった場合に質問される表現です。
credit card」という言い方ではなくて、「charge」になります。充電などと間違えないよう気を付けて下さい。

 

 

  • How would you like your steak ?

ステーキはどの焼き方にいたしましょうか?の質問ですね。

 

答える場合は5種類あります。「rare」「medium rare」「medium」「medium well-done」「well-done」ですね。

 

一番左側が生に近い焼き加減になります。学校の受験英語での答え方はなぜか「レア」にしてくださいが多いですが、レアだと肉の中が赤くてほとんど生焼けなので普通の焼き方「ミディアム」で答える人の方が多いのではないでしょうか。

 

 

  • I am a stranger around here.

この辺りは不案内なんですよ、という答え方になります。

 

形容詞「strange」は変なの意味ですが、名詞「stranger」は地理に詳しくない人の意味になります。誰かに道を聞かれてもわからない場合は、とても丁寧な返答になると思います。

 

 

  • Why don't we go out ?

外食しましょう、という誘いの言葉です。これは実際にネイティブと話して痛い目にあったことがあります。

 

英語でこれを話しかけられたとき「why」が強く聞こえるんです。
それでおもわず「because」で答えてしまいました。もちろんそれは間違いです。
これは疑問文ではありません。どちらかと言えば「Let's go out.」の意味に近いんですね。

 

 

  • Do you mind my using your pen ? 
  • Do you mind if I use your pen ? 

 

君のペンを僕が使ったら嫌ですか?の疑問文です。日本の受験英語でもよく出ますし、実際の英会話でもよく使われます。

 

これは丁寧なお願いなのですが、答えるときは「not」で答えないといけません。
つまり「嫌ではない。」と言う必要があります。「Of course not.」で答えることが多いです。

 

 

ここに挙げた英会話表現は、どちらかと言えば受験英語でも出題される比較的硬い表現です。
ですから学校でも習うかもしれません。しかし学校で習わなくても、英会話で使われる表現たくさんあります。

 

それは俗語に近かったりすると、学問としてふさわしくなくなるから学校では教えないのです。
つまり英会話は学問ではないんですね。ですから学校教育の場面では、英会話は実は教えにくい科目だと言えそうですね。

 

そのため、本当に話せる、使える英会話は英会話教室やオンラインスカイプ英会話などでしか勉強できないといえるかもしれません。

 

 

 

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