スカイプ英会話で海外留学準備

言い回しを変えて多彩な英語の表現を身につける

ひとつの日本語のフレーズを英訳すると、様々な英訳ができますが、文法的には間違っていなくてもシチュエーションにふさわしい言い回しがあるものです。

 

単純な例を引用すると、日本語で〜したらどう?という言い方がありますが、一般的には英語でwhy〜?という構文をとります。

 

公共の場所で騒いでいる子供がいたとして、ある人は「Why don't you be quiet?」と言うでしょうし、ある人は「Why aren't you be quiet?」と言うでしょう。
その違いはどこにあるのかと言えば、『don't』と『aren't』の部分です。

 

このふたつの言い方には実は違った意味が込められています。

 

「Why don't〜」の方は、〜したらどう?という提案のニュアンスがあるのに対して、「Why aren't〜」の方は単純に理由を尋ねているという違いです。

 

日本語で書くと「静かににしたらどう?」と「なぜ静かにしないのですか?」の違いです。
日本語に訳してみるとかなりの違いを感じるものです。

 

このように日本人にとっては、些細な違いのように聞こえても、
英語を母語とするネイティブスピーカーの人たちにはこのように言い回しの違いによって意味が違って聞こえるフレーズがたくさんあります。

 

こういう例文をだいたい同じような意味だと思い込まずに、どこが違うのかスカイプ英会話レッスン中にネイティヴの英語の教師に尋ねてみるのも良い勉強になります。

 

そしてこういうニュアンスの違いは教科書などではなかなか学ぶことは難しく、実際に話しながら経験で覚えていくものです。

 

またその人によってもよく使うフレーズというものがあります。
そのためにできるだけたくさんの人と話して、いろいろな言い回しを覚えておくのがいいですね。

 

 

トップページへ戻る