スカイプ英会話で海外留学準備 カナダ体験談

英語力向上のためにカナダのトロントへワーキングホリデー

20代半ばで、カナダのトロントへワーキングホリデーへ行き、トロントで1年間、学生生活とアルバイトを経験しました。
 高校は英語科、大学は国際系の学科だったため、高校と大学時代に短期留学を経験し、海外旅行も好きだったため、何度も行きました。
 海外での長期間の生活は経験したことがなかったので、20代半ば、転職を考え始めた頃に思い切ってワーキングホリデーに行くことを決心しました。

 

トロントを選んだ理由

 

カナダのトロントを選んだ理由は、まず最初に、高校生の頃にオーストラリアに短期留学、大学生の頃にはアメリカ西海岸へ短期留学へ行ったことがあったので、次は行ったことのないカナダ、特に東海岸がいいかなと思ったです。

 

またニューヨークやシカゴなど、行ってみたいと思っていたアメリカの観光地にも飛行機で1?2時間ほどとすぐに行ける距離だったので、ワーホリ中に絶対に行きたいと思ったこともトロントを選んだ理由です。

 

ワーホリまでの準備

 

トロントへのワーホリ準備としては、ワーホリを決めてから渡航までの約1年弱、英語力向上のために勉強をしっかり行いました。

 

学生の頃からTOEICなど英語試験を度々受けていたので、英語力は勉強前から少しはあったと思います。ワーホリの先輩方に、どんな準備をすれば良いのかのアドバイスをいくつかもらったのですが、その中で良く出るアドバイスが、英語力をつけておくことだったので、毎日通勤時間や仕事終わりなどに少しずつ勉強をしました。

 

 

トロントでの生活

 

トロントでの生活は、日本からエージェントを通して申し込んでいた1ヶ月のホームステイと1ヶ月の語学学校生活から始まりました。

 

ホームステイ先はフィリピン系の移民のご家族で、私のような留学生が私のほかに3人いました。ダウンタウンにある語学学校はホームステイ先からバスと電車で約45分ほどでした。
 語学学校は朝の8時半ぐらいからお昼の1時半ぐらいまでのスケジュールでした。生徒の割合は、日本人や韓国人の比率が一番多く、それぞれ約15%ほどでした。語学学校は会話中心のクラスが多く、生徒同士で話す練習をする機会が多かったです。

 

仕事について

 

語学学校を卒業してすぐ、仕事を探し始めました。仕事探しには、日系のウェブサイトとカナダのウェブサイト両方を使用しました。トロントでの職探しは、現地の人でも大変と言われています。私は職探しを2週間行ったのですが、2週間の間にEメールを通じて履歴書を送ったり、お店に直接履歴書を持って行ったり、と約30件ほどのお店にコンタクトをとりました。2週間たった頃に、現地のサラダやさんに採用が決まり、勤務先が決まりました。

 

そのサラダやさんでは、1日約7時間、週に5日のフルタイムで働きました。仕事内容は、オーダーをとったり、サラダを作ったり、材料の仕込みを行ったりしました。結局、この勤務先で約10ヶ月ワーホリの期間のほとんどを過ごしました。

 

 

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