オーストラリア海外留学体験談

ニュージーランドワーキングホリデーでの英語習得体験談

 

ニュージーランド ワーキングホリデー

まず何をしてもいい自由なワーキングホリデーといっても、やはり少なからず英語が必要です。
中学、高校時代にいつも赤点ギリギリたまに赤点補講を受けていた私は、もちろん語学学校に通いました。
とっても不安だったので、4ヶ月も通うことにしました。

 

 

 

まずはホームステイに語学学校

 

しかし、特に出国前に英語を勉強することはありませんでした。というのも、私は一人で机に向かって勉強することが大の苦手でしたから。

 

アイ ウォントゥー ……しか言えなかった私は、とっても親切なホストファミリーに助けられて、なんとか語学留学まで辿り着きました。

 

語学学校での最初の1ヶ月は、先生が何を言っているのか半分も分かりませんでした。
授業内容が殆ど分かりませんでした。
週に5日、1日4時間の授業でしたが本当に毎日分からなくてホームステイしていたファミリーに宿題も手伝ってもらっていました。

 

自分が携帯が無くてどうしたら良いか分からないこと、身の上話など殆どできず、本当に困りました。唯一私に言葉を求めなかったホストファミリーのミミ(犬)に本当に助けてもらったと思います。

 

しかし、1ヶ月も語学学校とホストファミリーの家だけを行き来して英語漬けになり、急に授業も分かるようになってきました。

 

英語ができるようになった?

 

1ヶ月が過ぎ、授業内容が分かるようになってきたことと共に、ホストファミリーとお別れをして、シェアハウスに引っ越しました。
シェアハウスは、日本人のママさんと韓国人のパパ、2人の子どもと同居する形でした。
とっても親切でいいご家族でした。

 

が、数週間もするとお喋り好きな韓国人パパに嫌味を言われるようになったのです。

 

恐らく本人はアドバイスのつもりで色々と言っていたのでしょうけど、「なんで簡単な英語使ってるのに理解できないの?」と平気で言うのです。

 

私が英語ができないこと、社会的な知識が少ないことを指摘されるようになり、家に帰る時間はだんだんと遅くなりました。

 

そして、学校では思うようにテストの点数が伸びないことで、憂鬱な毎日になっていました。
英語が少し理解できるようになったのは、本当に語学の入り口が見えただけのような状態だったのです。

 

そこから毎日家にすぐには帰らない変わりに、図書館に通い自主勉強を開始しました。
そこからかなり順調に、勉強が楽しくなり人生で初めて勉強が楽しいと思えた瞬間でした。
その後は1ヶ月ほど日本食レストランで働きましたが、上手く馴染めずファーム仕事へ行くことにしました。

 

ファーム生活は1年半続きましたが、それまでより英語をしっかりと使う機会は減ってしまったので、残念ながら英語力の伸びは良くなかったと思います。

 

2年のワーキングホリデーで、英語力が伸びないのはもったいないとよく言われますが、私は働く経験ができることがワーキングホリデーだと思うので後悔はしていません。
ただ、やはり英語力がある方が何においても選択の幅も広がるかと思います。

 

 

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